NMB48劇場へ入場してから開演まで

僕らのユリイカ

NMB48劇場のロビーに飾られている「僕らのユリイカ」のセットです。「北川謙二」の時は、実際にPVで使用されたピンクのソファーが飾られていました。セットを見るのも楽しいですよ!

NMB48劇場へついに入場

非常階段から出ていよいよNMB48劇場へ向かいます。入口で再度チケットの確認がありますのであらかじめ用意しておきましょう。劇場入口ではスタッフさんがチケット番号を順番に読み上げて、ちゃんと整列出来ているかどうか確認してくれます。確認が済むと階段を降り、ロビーへ向かいます。ロビーへ降りると、ロッカー前に列は進みます。そこにガードマン風の方がおられるので、その方にリストバンドを確認して頂きます。リストバンドの確認も済むとメンバーの写真が飾られている通路に進みます。劇場入口扉前には最終確認のスタッフさんがおられます。チケット・リストバンドはサラッと確認して頂く程度です。応援グッズを袋に入れている方は袋内の確認もあります。全ての確認が終われば、念願のNMB48劇場に入場です。

NMB48劇場での席を選びポイント

NMB48劇場に入場しました。自由席ですので良い席は早いもの勝ちですが、危険ですので決して劇場内を走ってはいけません。走るとスタッフさんから注意を受ける事になってしまいますので歩いて進みましょう。まず劇場に入ると、上手(客席から見て右)側と下手(客席から見て左)側のどちらかに進みます。常連の方でしたら自分の推しメンがよく来る側を選んだりしますが、初めての方で特にまだ推しメンが決まっていない状態であればどちらに進んで頂いても構いません。どちら側の方がより空いているのかは正に運次第です。

NMB48劇場の造りなのですが、最前列から3列目までは同じ高さで4列目以降からは段差が付いています。ですので、もし3列目と4列目が空いている場合、私のオススメは断然4列目です。確かに3列目の方が舞台により近いのですが、前に背の高い方が座っておられると見えにくくなってしまう恐れがあります。

モバイル枠の方が先に100人入場されますので、基本的には最前列から順番に埋まっていきます。しかし、一般枠の方にも最前列に座るチャンスが無いわけではありません。最前列の一番下手(客席から見て左)の席です。たまにキャンセル待ちの方が入場する段階でもまだ空いている時があるぐらいです。NMB48劇場公演というのはセンターで1人歌っているわけではなく舞台の端から端まで16人のメンバーが移動しながら歌ったり踊ったりしています。ですので一番下手の席であれ、最前列ですのでメンバーを目の前で観る事が出来ます。決して劇場公演全体を見渡せる席ではありませんが、近さ重視であれば間違いなくオススメです。

NMB48劇場のトイレに行く

席についたら入場が落ち着くまでの間、トイレに行く事は出来ません。スタッフさんからOKが出るまでしばらく待ちましょう。OKが出たらトイレに行く事が出来ますが、劇場再入場の際にチケットが必要ですので忘れずに持っていきましょう。席を離れる時は後から入場してきた方に間違って座られないように荷物や上着を置くか隣の方に御願いしておきましょう。自分の席が列の真ん中付近ですと、トイレに行く時も席に戻る時も「ちょっと前すいません」と狭い中を歩かないといけないのでトイレはやはり入場前に済ませておく方が良いでしょう。ちなみにNMB48劇場のトイレは扉を出てメンバーの写真が飾ってある通路を歩いて左手にあります。

NMB48劇場、間もなく開演です

開演時間がせまると、「キーン、コーン、カーン、コーン♪」とチャイムが鳴り、影アナが始まります。影アナとはメンバーが姿を見せずに幕の裏手から注意事項をアナウンスする事です。影アナを行うメンバーは日替わりですので、声だけでどのメンバーが話しているのか推測するのも楽しいですよ。

N・M・B・48〜!」とovertureが始まると開演です。
それではNMB48劇場照れずに参加に進んで下さい!


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posted by 三毛猫支配人 | Comment(0) | NMB48劇場開演時間まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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